ひげ脱毛を決意した理由

ひげを剃るのがなんとなく(生理的に)嫌だなあと思いながら人生を過ごしてまいりました。明確な理由を問われると回答が難しいのですが、箇条書きにすると以下のとおりです。

  • 毎朝のひげ剃り作業が面倒だ
  • 例えきちんと剃ったとしても、口の周りがなんとなく黒っぽい(見方によっては青っぽい)
  • 剃刀で時々、肌を傷つけてしまう
  • ひげ剃り作業自体が肌荒れ、乾燥肌の原因となる(特に冬場)
  • ひげ剃り道具の維持管理も面倒だ

ところで、世の中は良くできているもので、このひげの悩みを解消する方法がありました。それは、ひげを「永久脱毛」してしまうことです。

ひげを脱毛してしまえば、上に箇条書きで示した項目がすべてクリアしそうです。ひげ剃りも道具も不要。肌を傷つけることもなく、見た目も綺麗で言うことことなしだと思いました。

総括すれば、手間がかかるわりに効果が限定的で、肌にも負担がかかるから嫌だということです。ともすれば、剃らないという選択肢もありますが、社会生活を送る上ではそれもたいへん困難なのが実情です。

そして、ひげ脱毛を実行にうつすこととしました。