カテゴリー別アーカイブ: 健康管理

煙草を止める方法(禁煙成功)

私自身が煙草をはじめて、10年が経過していました。最初のころはたまにチョコレートでも食べるかのような、いわば「嗜好品」の感覚で日に2~3本吸う程度だったのですが、歳を重ねるごとにスタンスが変わって、朝起きたら顔を洗う、食後は歯磨きをするがごとく「習慣」になってしまいました。お仕事の一区切りだとか、気分転換だとか何かと理由をつけて煙草に火をつけていました。その量は概ね日に10~20本程度。まあ、標準的なスモーカーでした。 私が吸っていた時期は、煙草1箱200~300円でしたので、概ね70万円くらいを灰に変えたことになりますね(ライター等小物代や清掃手間、火災リスク等を含めればもっと大きい金額なんでしょうけど・・・)。

しかしながら、受動喫煙の防止を狙った「健康増進法」の制定にちょっぴり刺激を受けて、煙草を止めてみることにチャレンジしました。 私が吸っていた煙草は、タール7mg、ニコチン0.6mg程度のものです。

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採血で意識不明(迷走神経反射)

健康診断のため病院に行きました。 検査項目はいろいろとありますが、ちょっぴり苦手なのは「血液検査」のための採血です。 避けられるものであれば避けたいところですが、健康診断の大きなウェイトを占めるでしょうし、今後の健康管理にきっと役に立つでしょうからね・・・。

椅子に座らされ、片腕の洋服をまくり上げてとりあえず覚悟を決めます。 「アルコールでかぶれませんか?」 「いえいえ、アルコール大好きです」 といった、ちょっぴりの不安感を消し去るためのくだらない回答をいたします。

差し出した片腕の、ひじの内側がすうっとする感覚を感じます。 このあたりまでは至って正常ですが、

「ちょっとちくっとしますね~」 といわれると、私の中で警戒レベルが上がります。 で、ちくっとして、採血スタートです。

その様子を、じっと見るのはどうも苦手なので、目を背けてあたりをきょりょきょろしたり、別のことを考えてみたりと一時しのぎに努力を傾けます。 普段でしたら、そう長くかからない間に採血も終わり、心身ともに開放され、何事も起こらないのですが・・・。

今回は違いました。

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